今年の5月末にAbrAsusの小さい財布を買いまして半年以上使ってみた結果をご報告します。

まず、前回とは入れているカードが変わりました。
クレジットカード1枚、ポイントカード2枚、免許証の合計4枚のカードが入っている。

増えてます(^皿^)  (あ、入っているお札は減ってマスネ...)
免許証とクレジットカードは変更なし。Suicaを減らし、ポイントカード2枚を追加しました。

Suicaは、ビックカメラSuicaカードを入手してモバイルSuicaに移行したため不要になりました。
ポイントカードはよく行くスーパー・ドラッグストアのものが1枚ずつです。

ポイントカードを財布に入れられたので、別々に持っていたカード入れには出番が少な~いカードのみ入っている状態になり、現在は家に置きっぱなしになっています。

それともうひとつ工夫。
紙製ポイントカードはカード入れより大きくて入らないため...
小銭入れのふちにクリップで留めている。

カード入れより一回り大きくて収納できない紙製のポイントカードをクリップ(ワニさん型、どうでもいいけど)で留めて持ち歩いています。
ついでに自動車保険の契約情報や緊急時の連絡先を書いた紙きれも一緒に留めています。私が突然死したらそこに連絡お願いします<(_ _)>

カードは増えましたが厚みはあんまり変わりません(押しつぶして比べたら多少違う気がしますが)。
カード4枚、現金6,124円入った状態で厚みは約2.3mmほど


ちなみにカードを3枚→4枚にしたら出し入れがきつくて「これ無理かも~」と思ったものですが、しばらくしたら皮が伸びたのかスムーズに出し入れできるようになりました。


キャッシュカードや健康保険証は持ち歩いていませんが、特に困る場面はありませんでした。
もしいったん家に帰ることもできないレベルの急病になったらどっちみち周りの手を借りないと生還できないんじゃないかと思うので、誰かに取りに行ってもらおうかなーと(^^;)

ただ、やっぱり備えとして2~3万円は常にお財布に入っている状態にしておいたほうがいいかもしれませんね。
これからも要・不要を見極めつつベストを探っていきたいと思います!


夢の話。

目的があるわけでもないのに、なぜか私は地元である県南に向かう。
ショッピングセンターをうろつく。
雑踏が何やら騒がしい。なんとなく、彼らには懐かしい集まりがあるようだと察する。

そうこうしているうちに高校自体の友人であるミヤちゃんに遭遇する。
メガネだった彼女はコンタクトにして、少しお化粧をしておしゃれになっていた。

久しぶり、と言葉を交わしていると、さらにもう一人見知った顔が現れた。
小学校時代の......ナントカちゃんだ。なんだっけ。色黒で一重の目がくりりと大きく、ひょうきんな子だった。

あ、思い出した。ミキちゃんだ。

気づけばミヤちゃんは、ミキちゃんたちと一緒につるんでいたアヤカちゃんになっていた。
懐かしい人にいっぱい会うなぁと思い、ふと雑踏から聞こえてきたのは小学校時代の同窓会なんじゃ、と思い当たる。
ふたりはどことなく気まずそうにしているが、一緒に行こうと言ってくれるのでノコノコついて行く。

どこか広い個室のようなところのふすまを開ける。
アヤカちゃんとミキちゃんが三つ指ついて頭を下げるので私もそれに倣う。
部屋の中には小学校の同級生がたくさんいて、なんだこいつ、と言わんばかりの視線を私に向けている。

呼ばれてないんだけどきちゃいました、と幹事らしい男の人に言うと、構わないという返事。これはきっとお世辞だろう。
なんだこのずうずうしい女~って感じですよね、とおどけて言ってみる。
冗談が通じるフレンドリーさの演出、現状の把握能力のアピールのつもりだったが相手の反応は鈍い。
自己正当化しているようでまずかったかな、と反省する。

なんともう解散するところだったみたいで、一行はゾロゾロ駅に向かう。
電車があと5分で出るらしく、それに乗ってどこかへ行くんだそうだ。
私も行きたいが、荷物を施設内の少し遠くに預けていて、それを取ってからにしたい。
アヤカちゃんやミキちゃんに、5分で行って帰れるかな、と相談すると、まず無理だろうとのこと。
それでも一応チャレンジしたい、時間になって私が戻らなかったらそのまま置いていって欲しい、と伝えて私は走り出した。
すれ違う同窓に、もしかしたらさようなら! とおかしな挨拶をする。奇怪なものを見る視線が痛い。

結局私は行きだけで10分かかり、とりあえず荷物を受け取って、とぼとぼ歩き出す。
ショッピングセンターを出て自分の車に向かうと、小型車が近づいてくる。
なんとアヤカちゃんとミキちゃんが乗っていて、アヤカちゃんはあのころのように、みぃちゃ~ん! とハイテンションで私の名を叫んで手を振っていた。


その後はそのふたりと、同窓だという男の人ふたりと遊んだ。
というより、女子だけで遊んでいるそばに男子らもいる、みたいな。
途中からミキちゃんの存在はなかったことになっていた。さすが夢。

アヤカちゃんの運転でいろんな廃屋を見に行った。

最後に大きな白い布に願い事を書くということをやった。なぜそんなことをしたのかの流れは不明。
みんなで円座になり、私の向かいにいるアヤカちゃんがまず書いて、次に左隣りの男の人が書いて、私の番。
「猫 繁 殖」と書こうとして携帯電話で漢字を調べたがやめた。
(ていうかそれ言うなら「猫繁栄」とかじゃないのか、と起きてから思った)
43kgになりますように! と書きつけて笑われた。


あんまり痛い感じの夢っていやよね(´;w;`)


祖母宅? 母やその他家族と一緒にどこかにいる。
私の手首や太ももから白い糸――というより幅3mmほどの平紐のようだ――が出ていて、まるでほつれた裾から出たそれのように、するすると引き出せる。
耳から白い糸』という都市伝説を思い出して怖ろしいのであまり引き出さないようにしていたが、太ももの糸をなにかに引っかけてするるるるっと思い切り引き出してしまう。
糸はぴんと張って止まり、その根元の肉がずくんと痛んだ。
どうやらこれは内部につながっていて、引っ張ると痛いらしい。超怖い。

私は糸を根元近くでちょきんと切って、医療用の白い紙テープで皮膚に固定する。
母に是非病院に行きたい旨を告げ、最寄りの割と大きめの病院に連れて行ってもらう。

長テーブルを挟んで対応した医者は、整った顔立ちとは言えないが、パーツが大げさでひょうきんな顔つきをしていた。
その印象に違わず、何かにつけボケを挟まないと気が済まないらしく、それを咎める真面目そうな助手の男性との掛け合いはまるで漫才のようだった。

その医者いわく私から出ている糸は。血管、なのだそうだ。
蚊に刺されたりヒルに吸われたり(してないぞ!?)して傷ついた血管はやがて干からびて傷口から出てくることがあるらしい。
それって血が通わなくなったりしないのかしら新しい血管が張るのかしら、とそわそわする私に医者は、ほらこいつも、と助手の男性から伸びる糸を引っ張って見せる。

「割とね、全然、引っ張っちゃっても大丈夫なんですよ」

医者はするすると糸を引き出し、つんと最後まで引き出し終えて、

「ていうかひっこ抜いちゃってもいいくらい」

ずびーんと糸を引っ張った。糸は助手の男性から離れて医者の手元で揺れている。
その先には何か肉のように見えるものがぶら下がっているが果たして本当に引っこ抜いていいものだったのか。
しばしワナワナと震えていた助手の男性の思考が状況に追いついて少々暴力的な手段に訴えるのを医者は楽しそうに笑ってかわす。

助手の男性が処置のため退出した後、どれどれじゃあ一応一通り見ておこうか、と言いながら医者が席を立って脇にくる。
私も立ち上がり、すでに見せた手首の糸以外の足の糸などを見せる。
かがんで患部を見た医者は、本当に見るだけという程度で満足したようで立ち上がった。
そのままの距離で手もとのクリップボードを見せながら治療の説明をしてくれる。
クリップボードを覗き込もうと体を寄せると、医者の白衣から意外なほど石鹸の香りが漂ってきた。
身長153cmの私が見上げなくても済む程度の高さにある医者の顔を思わず見やって、この人はこのキャラで結婚しているのかしらと思いをはせる。


診療後、裏口のようなところから医者と助手の男性に見送られて退出した。

――そのはずなのにその後私はまた病院に戻っている。待合室。
家族と並んで座っていて、しかしその後私だけ席を譲って長椅子に移り、同席者がいないのをいいことに長々と寝そべる。
私の名前が呼ばれる。
私はいったい何の真似ごとか、お嬢ぶって返事をして しなりしなり歩いて行く。


そのあとのほうが変な医者よりよっぽど印象深かったはずなのに、覚えていない。


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