うだるような暑さ続く夏のある日。
夕方――というより夜のはじめにうとうとしていて、夢を見た。


私は時を巻き戻したり、人間に乗り移って行動したりできる"概念"だった。


魔力を持った王と后がいた。王には人間の側室が2人いて、それぞれから女の子(姉)と男の子(弟)が生まれた。
ふたりは姫と王子として育てられることになった。

王子は火と回復の能力を持っている。

王子が10歳ぐらいの時、どこで知り合ったのか城の労働者の男の人と仲良くなった。
ちなみに王子が王子であることはみんな知らない。
1か月半くらい親しくしていて、その日はどこかの地下のようなところで銃術を教えてもらっていた。
王子は愛情に飢えていて、その熊のような大柄で優しい男の人にすっかりなついていた。
なつきすぎて「僕だけのものになって!」とその男の人を困らせた。
王子は男の人の額に銃を突き付けて、さらには銜えさせて脅した。
それでも頷かないと見るや王子は男の人を椅子に縛り付けて、目隠しをして、声帯まで麻痺させてしまった。

王子の気配がなくなると、男の人は息を吐いて音を出し始めた。

おぅー... おぅー...

その声は換気パイプを通って外に聞こえるようだった。
犬や狼の声色に似ていて、そいつらが寄ってくるのかと思って"私"は見守った。
するとその家で飼っている雌牛が狂ったようになって走ってきた。
換気パイプの近くには子牛がいて、雌牛は子牛を見つけて、子牛を連れてまた狂ったように走って離れていった。

その家の娘とその母親が
「もう、かわいそうじゃない! お母さん、ちゃんと見てたの?」
「どうしたのかしらねえ?」
などと話している。

その家の婆も原因を探ろうと外に出てきてパイプから出る変な音に気付く。
「こりゃなんだろうね?」
先ほどの母も寄ってきて聞いている。
男の人は音の出し方を変える。


はっ はっ はっ はっ はっ


聞いている側は、これはただの空気の流れではないようだと感付いて顔を見合わせる。

男の人はなんとかしゃべれないか試してみる。


へぅーーーぷ   へぅーーーぷ


「"HELP"! 誰かいる!」

近所の男衆5~6人が地下に入ってきて白い布やらで拘束されている男の人を見つける。
王子は男の人のすぐ横で寝ていた。
男衆の1人が男の人をほどきにきた。いたずら坊主め、と王子のほっぺたをきゅっとつねる。――王子がパチと目を開ける。
ほかの男衆は何かを探して(侵入経路?)離れたところの物入をみんなで眺めている。

男の人はこのかわいい男の子の恐ろしさを伝えようとするが声帯が麻痺しているためしゃべれない。
すっかりほどかれたところで、起きて立ちあがった王子と対面する。

恐怖。

王子はポケットから手を抜く。

銃。

ためらいもなく引き金を引いた――

――"私"は時間を少し巻き戻した――

近所の男衆5~6人が地下に入ってきて白い布やらで拘束されている男の人を見つける。
王子は男の人のすぐ横で寝ていた。
男衆の1人が男の人をほどきにきた。いたずら坊主め、と王子のほっぺたをきゅっとつねる。――王子がパチと目を開ける。
ほかの男衆は何かを探して(侵入経路?)離れたところの物入をみんなで眺めている。
そのうちのひとりが何気なくガソリン入りの容器を見つけて手に取り、男の人の様子を見にやってくる。

男の人はこのかわいい男の子の恐ろしさを伝えようとするが声帯が麻痺しているためしゃべれない。
すっかりほどかれたところで、起きて立ちあがった王子と対面する。

恐怖。

王子はポケットから手を抜く。

銃。

ガソリン入り容器を持った男衆が気付く。近い。

とっさに蹴り倒し――

ためらいもなく引き金を――

ガソリンをかけた。

引いた。

引火。

王子は炎に包まれた。黒焦げになって小さくなっていくのが見えた。
"私"は安心した――ところが。
炎が小さくなったころ中からきれいな状態の王子が出てきた。

「あっ 回復の能力を使ったんだ」

"私"が思わずつぶやくと、

「馬鹿じゃないの。俺、火は平気だから」

王子が言う。王子は概念である"私"のことを知っている。まっすぐ見据えている。

「えーじゃあ水? ここで水で倒す? むずかしー」

――"私"はあきらめて時間を巻き戻した――

「"HELP"! 誰かいる!」

近所の男衆4~5人が地下に入ってきて白い布やらで拘束されている男の人を見つける。

そのころ"私"はひとりの男衆として城へ行きお后様の前に転がり出た。

「王子が......あなたの義理の息子が、かくかくしかじか」

身体がうまくなじんでいなくて声が出しづらいがなんとか説明する。
お后様はすぐに現場に駆け付けた。


男の人はこのかわいい男の子の恐ろしさを伝えようとするが声帯が麻痺しているためしゃべれない。
すっかりほどかれたところで、起きて立ちあがった王子と対面する。

恐怖。

王子はポケットから手を抜く。

銃。

ためらいもなく引き金を引いた――

ずどん。

ずどん ずどん ずどん

ついでに男衆も撃ち殺してしまった。

そこへ到着したお后様は悲痛な面持ちになった。

「ちょっと時間がシビアすぎませんか」

"私"に苦情さえ言う始末。

対面した王子とお后様。
王子は恨み、憎しみがこもった目でお后様を睨みつける。
一瞬後、パッと身をひるがえしてどこかへ走り去ってしまった。

お后様(役立たず)は"私"の話を聞いて、

「あの子は愛情に飢えていたんですね。この人との関係の中でどうにか心の傷を癒してもらいたい」

と言う。

――"私"はお后様となって、王子と男の人との出会った日に時間を巻き戻した――

それは5月31日だった。葉っぱが青々と茂った気持ちのいい日。
男の人の奥さんはおいしそうなタルトを作っていた。
これを男の人が王子にあげたのが出会いのきっかけ。
まだふたりは出会っていない。
タルトは3切れあった。

"私"は窓の外から様子をうかがっていて、どうにも我慢できなくなったのでドアをたたいた。
后(に扮した"私")の突然の訪問に驚きつつもちょうどあったタルトでもてなしてくれる男の人と奥さん。

タルト、めちゃうま。


――私は時間を巻き戻す――


それは5月31日だった。葉っぱが青々と茂った気持ちのいい日。
男の人の奥さんはおいしそうなタルトを作っていた。
これを男の人が王子にあげたのが出会いのきっかけ。
まだふたりは出会っていない。
タルトは3切れあった。

様子をうかがっていると夫婦はそれぞれ1切ずつ食べ、それから男の人は残った1切れのタルトを持って仕事に出かけた。
男の人の仕事は建築関係。

石畳の広場を通りがかる。
ひとりぼっちの王子に気付く。
タルトをあげる男の人――

そのうち男の人が仕事から帰ってきたので、"私"は家を訪問した。
先ほどの男の子に家族のように接してあげてほしいこと。
かかった費用はすべて支払うことを伝え、前金として十分すぎるほどの金額を渡した。
驚きながらも善良な夫婦は男の子に同情して、引き受けてくれた。


家族ぐるみでの付き合いはうまくいっているかのように見えた。
夫婦には王子よりほんの少し年上の息子がいて、まるで本物の兄弟のように仲良くなった。

ところが、1か月半くらい親しくしていたある日のこと。
夫婦と息子と王子は車でどこかへ向かっていた。
男の人が運転席(ちなみに左ハンドル)、奥さんが助手席、運転席の後ろに王子、助手席の後ろに息子。
その時に奥さんが子供たちになにかお小言を言ったらしい。
不平そうに抗議する息子。
スパリと頸動脈を切る王子。

えっ

がくりと力を失う奥さんに、パニックになった男の人や息子が

「充電しなきゃ! 充電が切れちゃった!」

とコネクタを挿そうとする。(なんかこの世界では普通の概念っぽい)
ところが息子が挿そうとしているケーブルが入らない。
コネクタを見ると――これはtype Cで――

ふたりの反応を冷静に見つめていた王子は

「それはコッチ(←?)にしか使えない。type Bじゃなきゃ」

と言う。それと同時に男の人がtype Bのケーブルを探し当てる。
でも充電の問題じゃないので、奥さんは生き返らない。

王子は冷静に、じっとふたりを見ていた。

それから、ポケットに手を入れて――
小型銃を取り出し――


――"私"は最後まで見ずに時間を巻き戻した――


夫婦と息子と王子は車でどこかへ向かっていた。
男の人が運転席(ちなみに左ハンドル)、奥さんが助手席、運転席の後ろに王子、助手席の後ろに息子。
その時に奥さんが子供たちになにかお小言を言ったらしい。
不平そうに抗議する息子。

"私"(お后様)は車を止めさせた。

ナイフを取り出していた王子に気付き恐怖する一家。

一家を連れて逃げる"私"(お后様)。

怒りに燃えた王子が銃を取り出した。

"私"はお后様の力でバリアを張った。
黄色い光の円柱に取り囲まれる王子。
これで王子は動けないし銃弾も届かない。

走って逃げる。石造りの階段(この町は基本的に石畳で舗装されている)を駆け上がる。

王子はその間バリアを切ろうとしている。
赤い光で四角く切ろうとする――バリアにはじかれる。

階段をさらに駆け上がる。

王子はしばし思考し――
バリアと同じ黄色い光で四角を描く。


ぱりん。


バリアが割れた。

途端に増悪の感情――黒い靄のような、もしくはたくさんの人のような――が我々に襲い掛かる。

それらが――
階段の下から――
奥さんを飲み込み、男の人を、息子を飲み込み――
"私"を――


だめ、死ぬ。

――"私"は5月31日に時間を巻き戻した――


"私"はベッドで目を覚ました。これは私のベッド。アイビーがまず視界に飛び込んできた。


あの一家を守るためには出会わなくするしかないのかもしれない。


でも王子の心の闇はどうすれば?


もっと時間を巻き戻さないといけないのかもしれない。


でもどこまで?

私はしばし目を閉じた。
それから勢いをつけて体を起こす。


とりあえず、タルトを食べに行こう。


2017年5月の支出を公開します。

201705.png

(2017.06.09)追記:通信費の誤りを訂正しました
訂正前: 予算 \1,334  実績 \1,334
訂正後: 予算 \334  実績 \572


食費

2016年12月の以降報告をサボっていたんだけど、その間はずっとコンビニでご飯を買っていたよ。
だいたい朝は鶏五目おにぎり、昼は秋鮭おにぎり(たまに+野菜ジュース)、夜はキャベツの千切りとサラダチキンと味付きゆでたまごとおにぎり......って感じで、だいたい1日1,000円くらいだったんじゃないかと思う。

ところが5月になって老いの恐怖を感じだしていろいろ調べていたら、加工食品に使われている保存料が亜鉛とかの栄養素を排出する作用があるってネット記事を見つけたんだ。
亜鉛っていえば髪の毛によさそうじゃんか。私が最近ハゲてるのは(ハゲてるんだ)そのせいかと思って、急に焦って、5か月ぶりに野菜スープを作るようになった。それが5月の下旬。
だから6月は自炊が中心になって、食費が下がると思う。

ちなみに嗜好品の「お菓子」は、リベラ(血糖値の上昇を抑える作用がある難消化性デキストリンを配合したチョコレート)や80kcalのアイスをやたらと買っていた。
「飲み物」は、毎朝職場で80円~100円で買う無糖のカフェオレのほか、野菜ジュース、たまに豆乳(イソフラボンで男性ホルモンによるハゲの進行を抑える目的)。

金額的には食材もそれなりに買っているように見えるけど、コンビニで買うサラダチキンは「肉・魚」、キャベツの千切りは「野菜・きのこ」、味付きゆでたまごは「卵」に分類しているので、中身はほぼコンビニの加工食品である。


生活日用品(シャンプー・コンディショナーとハゲ)

生活日用品は、高いシャンプー・コンディショナーに変えた。もちろんハゲ対策の一環。

いままではボタニストっていうブランドのシャンプー・コンディショナーを使っていた。
パッケージデザインがシンプルでかわいいと思って使い始めて、香りもいいから気に入っていた。
でも、最近髪の毛がベタベタしてしまって、シーブリーズの頭皮クレンジングみたいなのを使ってみたりしたんだけど、なんだか油の取りすぎも頭皮に悪そうで、悩んでいたんだ。

そんなときに久しぶりに美容院に行ってシャンプーしてもらったらとてもすっきりしたので、思い切ってその美容院で使ってる「レラ・パルガ」シリーズのシャンプーとコンディショナーに変えることにした。
このシャンプーは洗浄力があまり強くないみたいで、ネットでググってみると値段の割にあまりよくないような評価だったんだけど、もう、なにを信じたらいいのかわからないから、とにかく実体験を信じてみたよ(美容院のあのすっきり感は、たぶん洗い方によるところも大きいんじゃないかとは思うけど)。

サロン専売品らしいけどAmazonで売ってるよ。
 

レラ・パルガのシャンプーが250mlで3,240円(12.96円/ml)、ボタニストのシャンプーが490mlで\1,512(3.09円/ml)だから、単純にみても約4倍。
さらに泡立ちがよくないから使用量が増えると考えると......?

美容師さんがこういうやつを使うと泡立ちがよくなっていいって話してたから、100円ショップで100円(税抜)で買ってきたよ。

それでも泡は頭につけとくとすぐにどこかに消えてしまう。
でも、頭皮のべたべたは改善されたから、よかったよ。


実はこの頭皮のべたべたや抜け毛にはちょっと思い当たる節がある。

1月の中旬ごろ、シャンプーをもっとナチュラルなものに変えてみたくて、石鹸シャンプーに挑戦したんだ。

パックスナチュロンっていう石鹸シャンプーは、泡で出てくるから便利だったよ。
シャンプー直後は髪の毛がキシキシして指への引っ掛かりがすごいんだけど、同じシリーズの酸性リンスには油分も入っていて、使うと髪の毛のきしみが気にならなくなる。
髪の毛はべたべたしたりごわごわしたりしたけど、合成シャンプーからの移行期には少なからず起きる事象みたいだからあまり気にしていなかった。

ところが1月ほど経ったある日、排水溝の髪の毛がめちゃくちゃ多いことにふと気が付いた。カーペットが作れるんじゃないかと思った。
以前からそうだったかどうか、よく覚えていないけど、これはさすがに多いのではないかと思うくらい、ごっそりしていた。

鏡でまじまじと頭を見るとなんだか薄くなっている気がする。分け目が目立つというレベルではない。

私はその日石鹸シャンプーを捨てた。


石鹸シャンプーが悪いと言いたいわけではないんだ。
洗い方がまずかったかもしれないし(きっとべたべたしなくなるまで洗うべきだった)、
流し方が足りなかったかもしれないし(特に酸性のリンスは頭皮にとてもよくなさそうな気がする)、
ストレスのせいかもしれないし、食生活のせいかもしれない。
でも、とにかく、それ以上挑戦を続ける気にはなれなかったんだ。

それから今現在に至るまで、薄毛が続いている。

ハゲ散らかした筆者

(ハゲ散らかした筆者)

薄毛については化粧品の項でも書きたい。


医療費(親知らずの抜歯)

医療費は、親知らずを抜いた。
下の親知らずが、右は半分頭を出していて、左は完全に横向きに埋まっていたんだ。
親知らずを抜くのは初めてだったので、比較的楽に抜けそうな右から抜くことにして、こちらは2月にすませた。
抜歯から20日間痛みが引かなくて大変だった。

そして今回は完全に埋まっていた左下を抜いた。
抜いている最中にぐいぐいとやられたら鈍く痛みが走ってびっくりした。前回は抜いている最中は痛くなかったから。
終わったら背中とお尻が汗でぐっしょりになっていた。

右下を抜いてくれた先生がいなくなってしまったから今回は違う先生が抜いてくれたんだけど、前の先生は「麻痺が出にくいようなるべく小さく砕いて抜きました」って言ってたのに、この先生はぐいぐいやるし、抜いた歯を見たらけっこう大きな塊だったから、かなり不安だったけど、麻痺は出なかったのでよかった。

(医者を疑う筆者)

抜いたあとは、5時間たつと痛み止めが切れて痛くなるので、夜中に痛みで起きて痛み止めを追加で飲まなくちゃならなかった。
処方された数日分の痛み止め(ボルタレンの類)がなくなったので、先生に言われた通り市販のロキソニンを買ってきて飲んだ。
でも2時間もたつとズッキンズッキンして、結局1日7回もロキソニンを飲んだ!! 1日2回が上限なのにね。

外来は受け付けていない日だったんだけど、電話で問い合わせたら診てくれるということだったので、なんとかボルタレンを入手することができた。
痛みが引いたので2日ぶりにぐっすりとお昼寝をして、夕方目が覚めたら痛み止めが切れていて、なぜか高熱が出ていた。

(鎮痛剤の副作用に怯える筆者)

痛み止めを飲めば熱が下がるんだけど(解熱鎮痛剤だからね)、切れるとまた38度前後に上がるんだ。

翌日も会社を休んで内科に行ってみたところ、抜歯は関係ないでしょうと言われた。喉が腫れているらしく、抗生物質を処方された。
数日間は「痛み止めの副作用でそのうち薬斑が出てくるんじゃないか」とビクビクしながら身体をチェックしていたんだけど、どうやら大丈夫なようだ。

いまは抜歯から20日ほど経ったけど、ようやく痛み止めがなくても大丈夫になってきた。
医者が言うにはお肉の張りが遅いから痛みが続くんでしょうとのことだった。まさか......年齢のせいでは......。

ところで歯の左右っていうのは、自分にとっての左右を言うので合っているよねえ?
むかし虫歯の治療をしたとき、左右が虫歯になっていて、左のほうが痛いって言ったら右から治療されて、終わった後に「右の虫歯のほうが大きいけど左が痛いって言うから左から治療したよ」って説明されたんだ!
そこはひとつの虫歯を治すのに、なかなか詰め物をしないでちょっと触るだけで何回も何回も通院させられたよ。
貧乏学生だった私はとうとうお金がなくなって母に治療費を払ってもらうためついてきてもらったら、なんとその日で治療が終了した。
慌てたように「わざと引き延ばしたんじゃないからね」などと言い訳をしていたけど、どうだか。「歯磨き指導をする」と言いながらしなかったり、いい加減な歯医者だった。


衣服と化粧品とサプリメント

コルセット

衣服は、コルセットを注文した。

しかし、心配していた通りコルセットが入らないので(紐を足せば大丈夫かもしれない)、目下ダイエットに精を出すことにした。

日焼け止めと美白

化粧品は、いつも買ってる保湿剤やクレンジングジェルのほか、日焼け止めと、シミをとる美容クリームと、ハゲや白髪を隠すためのヘアスタイリング剤、頭皮の保湿剤、レラ・パルガのアウトバストリートメント、制汗剤などを買ったよ。
他撮りの写真を見たら顔だけ浅黒くてとてもショックで、美白に精を出しているんだ!
日焼け止めクリームは、紫外線吸収剤は肌の上で成分が変化するから肌によくないという話を見かけるので、紫外線吸収剤不使用を謳うキュレルのやつに買い替えたんだ。
あと、日焼けもあるけどファンデーションの色が合ってないんじゃないかと思ってセザンヌのBBクリームの明るい色のやつを買ってみたけど、これはTポイントが貯まっていたからポイントで買えた。

シミをとるクリームは、オーガニックな化粧品・サプリ・食品なんかを輸入できるiHerbっていうサイトで買ったよ。
Brown Spot Skin Lightening Night Creamっていう、ハイドロキノン2%入りのクリームなんだ。
Brown Spot Skin Lightening Night Cream

でもハイドロキノン入りのクリームなら、医薬品の個人輸入のサイト(オオサカ堂とか)で買ったほうがいいのかもしれないな。そっちのほうが濃度が濃いのがありそうだもの。

ハゲと白髪

これはいろいろと迷走した。

まず、白髪を隠すのに、頭皮にダメージを与えないよう白髪染めじゃないものを使おうと思って、「サロン ド プロ」っていうマスカラみたいな形のものを買ってみた。
でも、片手で鏡を持ち、片手でマスカラみたいなのを持って塗ろうとすると、白髪が逃げてうまくいかないことがわかった(鏡を置けばすむ話だな!)。
あと、朝、時間と戦っている最中に塗るのは厳しいということに気が付いた。

そんなときにネットで広告を見て、エイジングヘアもつやつやになるという触れ込みに惹かれて「キラリ とろ~りムース」っていうのを買ってみた。頭皮に優しいらしいので安心。
ところが私はそれを見つける直前にあきらめて白髪染めを使ってしまったので、キラリでうまく染まったかどうかがまだわからないのである!!
でも使ってみた感想としては、パサパサごわごわしてた髪の毛がしっとり落ち着いたのでびっくりしたよ。
色抜けが激しかった毛先が染まって落ち着いた気がするので、きっと白髪も染まるんだろうと期待している。
でも手袋しないと使えないのはちょっと不便だな。
母がお風呂で濡れた髪の毛に素手で使えるカラートリートメントを使っていたので、今度どこのやつか聞いてみようかな。

あと、1,500円くらいするハゲを隠すためのスプレーを買ってみたんだけど、近所のドラッグストアに置いてあったのがダークブラウンで、私の染めてない髪の毛には明るすぎたので、無用の長物となってしまった。
似たようなアイテムで通称「ふりかけ」という、細かい繊維を静電気で産毛に付着させて毛を太く見せてハゲを隠すものがあるようなんだけど、繊維を固定するためにヘアスプレー必須らしく、そんなガチガチに固めてもな......と思って、それ以上ハゲ隠しのアイテムは探していない。
実は先月ディノスで3,580円のつむじ用ヘアピースを買ったので、それで間に合うのである(風が吹くと不自然になってないか不安でしょうがないので違う手段を探していた)。

それから、母が使っているというリリィジュという育毛剤を注文した。
母自身は効果を実感したらしく(正直、はた目にはよくわからないような......)、産後の抜け毛に悩む娘(私にとっては姉)にプレゼントしたらしばらく使って「増えすぎたからもう大丈夫」と言ったほどの育毛剤らしいのだ!
母がお試しセットをくれたんだけど、効果があるのかよくわからなくて継続を迷っていたんだ。
そしたらやっぱりネットで広告を見て、すっごく効果が期待できそうな気がしてきて、ついに注文したよ。私はネット広告のいいカモ。

効果はまだわからないよ。半年くらい継続しないとわからないものらしい。そりゃあそうだ。あいつらはちょっとずつしか伸びないうえ、周期的に休む。
ちなみにお試しセットは500円で買えるよ。

美白とアンチエイジング

ゴールデンウィーク中に実家にお邪魔したら、母はなんとも言えない顔で私を見るし、母の旦那さんには「髪の毛黒くしたら老けたんじゃない?」と言われるし、そのとき撮られた写真がびっくりするほどブスだったので、私は狂ったようにiHerbでサプリメントを買った。
これについては全部書くととんでもないことになりそうなので、別途、いま飲んでいるサプリメントについてを記事にしたいと思う。


その他、細かい出費

交通費は、金額を指定して給油していたのをやめて、満タンに入れるようにしたので、ぴったりに収まらなくなった。
なぜなら私がファンになっている先輩がそうやっていて、走行距離を記録して燃費をチェックしていたから。
調子が悪くなると燃費も悪くなるんだって。

交際費は、母の日にカーネーションとタオル生地のストールがセットで5,000円くらいのものを送った。
存外よろこんでくれて、なんとかわいい人だろうなと思ったりした。
あと、会社の飲み会があったりして、金額が大きくなってしまった。

車は、税金を支払った。古い車なので増額されているんだけど、予算は増額されていない金額にしてあるので、予算オーバーになっている。
増額されている怒りを忘れないためにこのような処置をとっている。

特別費は、ゴールデンウィーク直前に受けたICL(視力回復手術)の検診のためにちょくちょく東京に行った。
あと、ネットの広告で見た(出た、カモ!)「ワンだふるサポーター」っていうやつになることにしたので、これから毎月2,500円払うんだ。
ピースワンコ・ジャパンっていう団体への支援なんだけど、犬のことをワンコ(特にカタカナ)って言うヤツは信用できないという偏見があるので、ちょっとどうかなとは思っている。
調べてみると保護した犬の避妊・去勢手術を行わないことで、一部の人から非難されているようだ。


6月からはまた自炊中心になる予定なのと、暑さで食欲が落ちてくることが期待できるので、食費は抑えられると思う。

問題は化粧品とサプリメントだね......。でも、私がお金をケチっている間にも老いは進むのである。


(2017.06.09)追記:ポイント利用で通信費が割り引かれ中

すっかり忘れていたよ! auは、WALETTEポイントっていう、なにやらポイントサービスがあるようなんだ。
ふと明細を見たらそのポイントの有効期限が迫っていることに気付いたので交換先を考えた結果、6,000ポイントと引き換えで6か月間月々1,000円ずつ割引されるものにした。

では通信量がいつもの1,000円引きの334円になるのが正しそうだけど、ダイヤルサービス通話料がかかったんだ。
普通の通話と違ってこれには無料通話は適用されないみたいだね。1,000円分がほとんど手つかずで残っているのに、なんだか悔しいな。

ちなみにクレジットカードの繰り上げ返済(っていうの? 支払日がくるより前に銀行振り込みで先に支払えるんだよ)をするために電話したんだよ。
ICLの手術代を前金で25万円、手術日にさらに42万円払ったものだから、枠が足りなくなりそうだったんだ。
まず25万円で4月の限度額が危うくなって、4月分も繰り上げ返済したから、2か月連続してダイヤルサービス通話料を支払ったことになるよ!

来月から11月まではスマホの利用料金は334円になる予定だよ。


2016年12月の支出を公開します。

201612.png


油を飲んで耐えるとか言ってたくせに、あんまり耐えてなかったな!
ほぼ自炊をしていないんだ。食パンを買ったり、コンビニで惣菜を買うことが多かったよ。
あと、禁断のおもちに手を出してしまった。おいしいから食べ過ぎて、私がおもちになっちゃうんだ!

よかった点は、自販機でコーヒーを買っていないこと、ガムを買っていないこと......。
ガムを買っていないのは、大叔父さんに会ったときに買ってもらったからというのもあるんだけどね。ありがたいよ。

お菓子代は、どうもロッテ ゼロを買ってむしゃむしゃしてしまうことが多かった。
冬になるとチョコレート欲が がぜん高まるんだよね。これではいけないから買わずに堪えるようにしたい。
せっかくココア味のプロテインを買ったので(サプリメント代がそれ)、甘いもの欲はプロテインで満たすようにしたいよ。


最近ガソリンが値上がりしているね。5千円じゃ足りないや。

交際費は職場の忘年会費。この項目はたいてい予算より少ないけど、それじゃいけないな。いつもほかの人にごちそうしてもらっているわけだから。いつも私においしいものを食べさせてくれてありがとう。

水道光熱費が高い季節になってきたね。お風呂のガス代と暖房の電気代を節約するいい方法があるといいんだけど。

医療費は、メンタルクリニックの薬代がなくなったのでだいぶ安上がりになりそうだよ。そういえば今月は膀胱炎にならずにすんだのもよかったな。股間を扱う際に非常に配慮していただいているおかげである。

衣服はタイツとかの靴下。最近寒いからタイツばっかり買ってる気がする。

保険は、がん保険なんだ。原発事故があったあとに血迷って加入したんだ。まあこんくらいの額ならいいかと思ってそのままにしてあるよ。


来月は、もうこれ以上おもちを買わないようにする。チョコレートも買わない。できれば、自炊するようにする。ガス代の節約のために、なるべくお風呂の追い炊きをしない。電気代の節約のためには電気あんかを活用したい(クリスマスに素敵なサンタさんがくれたんだ。ふふ)。


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