2018年5月 1日のエントリー 一覧

最近の見え方

残業が増えて長時間パソコンに向かうことが増えたため、疲れ目がひどいです。
具体的には、かすみ目、鈍痛、たまに目からきている感じの頭痛があることがあります。
ICLが影響していないか不安になり、1年検診まであと1か月という時期に近所の病院を受診したところ、そちらも最近ICLを取り扱い始めたということで、私の執刀医についても知っているようでした。

診察の結果、ドライアイ気味なせいもあるかもしれないということで、ドライアイ治療用の目薬「ジクアス点眼薬3%」をやたらたくさん処方してもらいました(笑)
ICLについてはとてもきれいな位置に入っていて、約1年経過して問題が起きていなければ、ICLによってこれから問題が起きるということはないという太鼓判をいただき安心しました。
目視だけでなく、眼底なのか、目の中の写真を撮って診てくれているような雰囲気を感じたので、緑内障になっていないかという不安も軽減しました。

ただ、聞きそびれてしまったのが気球の検査のこと。
前回の定期健診でも今回の眼科受診でも、気球の検査でピントが合わなかったのです。
光の反射を計測するというこの機械、白内障になると水晶体の濁りによって光が乱反射するためうまく計測できなくなるという話をネットで見たため、とても不安です......(が、今回の1年検診で解消します)。

1年検診

ちょうどゴールデンウィークにあたる5月上旬に1年検診を受けてきました。
お風呂に入れないのと保護メガネの着用があるので長期休みがいいと思ってこの時期に手術を受けたんですよね。もうあれから1年。感慨深いです。

どうでもいいですがせっかく東京に行くので東京国立近代美術館で開催されている横山大観展を観て、そのままカプセルホテルに泊まって翌日はディズニーシーに行ってきましたよ。

検査はお決まりの気球、眼圧検査、視力検査...に加え、今回初めて乱視の検査をやりました。
乱視の検査は、正式には「自覚的屈折検査」というものらしく、放射線状に伸びた点線の図を見て、繋がって見える線がないか聞かれます。
特に見え方の違う線はなかったので、自覚的には乱視がないのかなと解釈しています。
(でもわざわざ検査したのは気球の検査で乱視の傾向が出たからでは!?と不安になってきました...)

気になる気球の検査では、気球すら見ようとせず、とにかく力を抜いてぼーっと前方を見るように心掛けたところ、今回はばっちりピントが合いました。
ピントが合わなかったときは力が入りすぎていたのかもしれませんね...
検査の人に事前に「最近気球にピントが合わない」と熱心に訴えていたらあっさりピントが合ったのでちょっと恥ずかしい(笑)

あ、熱心に訴えていたから自覚的屈折検査もしてくれたのかな...?

先生の問診はパパっと目の中を見て特に問題がないことを告げられて終了。

次回は2年目検診です。


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